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更新日:平成31年8月13日

* ミカンサビダニの多発要因と対策について講演しました *

 ミカンサビダニの多発要因と対策について講演しました。7月1日に南駿農業共同組合みかん支店で青壮年部の柑橘勉強会が開催され、生産者等約20人が出席しました。

 カンキツ産地ではミカンサビダニが増加傾向にあるため、当研究センター主任研究員が「ミカンサビダニの多発要因とその対策」を講演しました。研究成果である土着天敵を活用した防除体系について、現地実証試験の結果を説明しました。

 生産者からは防除体系上の薬剤の種類と散布タイミングについて多くの質問があり、問題意識が高いことが伺えました。 今後も果樹研究センターでは現場の課題を解決する研究成果を迅速に普及させるため、生産者や関係団体に対して情報提供していきます。