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更新日:平成30年12月19日

* 鳥インフルエンザ防疫説明会を開催しました *

 10月30日(火)、果樹研究センターで、中部家畜保健衛生所の職員3名を講師に招き、鳥インフルエンザ防疫に関する説明会と防護服着脱訓練を実施しました。

 中部管内には、家きんを1万羽以上飼養する農場が11か所あり、有事の際には当センター職員も早期の対応が必要になるケースが想定されます。

 当日は、鳥インフルエンザウイルスの特徴や推定される感染経路、アジアにおける近年の高・低病原性鳥インフルエンザの発生状況、防疫対応等について説明を受けた後、防護服の着脱訓練を行いました。防護服の着脱は、実際にやってみるとなかなかスムーズには行えないことが分かり、見ている職員の意識も高まったようで、有意義な訓練となりました。

説明会の様子
説明会の様子